“告白!バタ貧でした”4/20発売の「ジカンを生む習慣のつけかた」期間限定公開Vol.2

書き下ろし限定公開中

告白。バタ貧でした。

ボクはかつて、バタバタ貧乏の自営業者でした。貧乏暇なしで、8万円の仕事をやるのに、40時間もかかっていました。8万円のために月曜日から金曜日まで、朝から晩まで作業をしていました。

働けども儲からない。他の仕事のアイデアもあるけど、それに割くジカンも気力もない。終わったら疲れてしまって、テレビを見ながらビールを飲み、寝て、また朝から作業をする。そんな生活を送っていました。

あー、しんど(笑)

彼女とデートにはいきたいし、もっと儲けたい。友達とも遊びに行きたいし、新しい仕事もしたい。そんでもって、お客さんにはもっと喜んでもらいたい。でも自分は忙しいばかりでで、全然成果につながらない。なんもうまくいかん。

あー、ジレンマ。

1週間に8万円売り上げがあるけど、それは利益じゃないのでそれじゃ食べていけない。時にはクレーム対応でメールのやりとりを10回した挙句、売上がパーになってしまう、そんな時もありました。

あームナしい(笑)

そんな毎日を送っていたボクも、あるきっかけで変わることができました。ボクを1番変えてくれたのはいったい何だったか。それは、習慣でした。

能力をありったけ発揮できて、能力をどんどん上げてくれて、結果もでまくる、そんな「習慣の力」だったのです。そう、ボクは、今までムダな時間ばかり使っていました。

そのことがわかったきっかけは3つあります。それは脳科学を勉強したこと、うまくいっている人のマネを始めたこと、メンターに教えてもらったことです。少しずつ学びながら、良い習慣を作っていきました。

変わるまでは時間がかかりました。でも、何か月かすると、労働時間は減り、仕事のクオリティは上がり、売上もあがりました。

1年が過ぎるころ、心にも生活にもゆとりが出て、新しい仕事を始めていました。楽しいことや遊びにも、時間を使うことができるようになりました。

ボクを知っている人は、いつも遊んでいるように見えるようです。

「たかじはまた遊んどる。また新しいことやっとる。今度は本を書き出したで。変なやつー」

そんな感じで思われています。

習慣のおかげで、なんとか結婚することもできました。その奥さんも仕事をやめて好きな事ができるようになりました。彼女は、毎日イヤイヤ会社に通うOLでしたが、今はニコニコと人を癒す、ハワイアンマッサージのセラピストです。

年に2か月ぐらいは旅行をして過ごすこともできるようになりました。ハワイも、スペインも、カナダも、上海も、面白い体験でした。

現地の人と接し、話をすることで、日本のいいところと、変なところを肌で体験できます。それを仕事や生活にも、活かすことができるんですよね。もちろん、充電もできますし。

他の仕事も始めることができました。くわしいことは前著の「枚方ニート」で書いたので割愛しますが、ボクはサラリーマンの1/3の労働時間で、つまり週2日労働で、3つの仕事をしていました。

そうなることができた、習慣力について、今なら順番にわかりやすく、お伝えすることができます。試行錯誤しまくって整理できたものです。

それをこの本で、カンタンに、もれなく、わかりやすく差し上げます。アナタの生活が劇的に良くなる助けになれば幸いです!

さて、それではどんな習慣が必要なのか、習慣がなぜ大切なのかを一緒に学んでいきましょう。

第1章はベースになる脳科学の知識です。脳科学を知らないばかりに、人生30年はソンしていました。

第2章は、ジカンが増える習慣を紹介します。

第3章では、足をひっぱるジャマ者を取りのぞきます。

第4章は、あなたのエンジンの回転をさらに爆アゲする習慣です。ここは発展編です。

第5章で、実際にあなたの習慣にしたいことを決めていきましょう。やりやすいように8つのステップを用意しました。

第5章のアタマにとっておきのプレゼントを用意しました。これがあれば、あなたの習慣づけは加速します。ボクもこれを使っています。

まえがきはここまで。それではいよいよ本編です。いってみましょう!!

今日はここまで

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焚き火たかじ
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